個別株(海外) 銘柄分析

【米国株】ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の銘柄分析

今回は、私が主力で投資している米国のジョンソン&ジョンソンを紹介します。

ジョンソン&ジョンソンは世界最大級のヘルスケア企業で、医薬品・医療機器・消費者向け製品を手掛けています。

主要な薬は、乾癬治療薬「ステラーラ」、関節リウマチ薬「レミケード」、がん治療薬「イムブルビカ」などがあります。

また、消費者向け製品としては、皆さんご存じの絆創膏「バンドエイド」、マウスウォッシュ「リステリン」、使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー」が有名ですね。

また増配銘柄の常連としても有名で、何と連続増配年数は58年で、堂々の「配当王」です!

福ねこ
S&P信用格付けで、最上位の「AAA」に位置するのは世界でたった2社しかありません。 一つ目はこのジョンソン&ジョンソンで、もう一社はマイクロソフトです。

 

財務状況

それでは、財務状況を見ていきましょう。

売上高・営業利益ともに緩やかに伸びています。

営業利益率も高く、25%前後をキープしています。

派手さこそありませんが、非常に業績は安定しています。

それでは続いて、配当を見ていきます。

さすがに「配当王」だけあって、毎年堅調に増配しています。

増配率は6%前後で、50年以上も途切れずに増配している企業姿勢は非常に高く評価できますね。

まず業績を伸ばし続けなければ、そもそも連続増配なんてできませんから、常に安定して業績を伸ばし続けていることが投資先としての選定理由の一つになりますね

なお、配当利回りは、2.52%とまずまずです。

続いて、配当性向も見てみます。

配当性向は、50~70%で推移していますから、まだまだ増配の余力は残しています。

緩やかに上昇中ですが、新型コロナが落ち着けば医療機器が回復し、配当性向も下がってくると思います。

 

株価チャート

では、最後に株価チャートを見てみましょう。

少しの押し目を作りながらも、着実に上昇していますね
柴いぬ

2012年頃に65ドル付近だった株価が、2021年5月には160ドルまで上昇しています!

単年度だけでみると横ばいの年もありますが、そこは配当をもらいながらゆったりと構えましょう。

むしろ、買い増しのチャンスかもしれません。

そうすれば、長期スパンで見れば着実に上昇していくでしょう。

福ねこ
ジョンソン&ジョンソンは、これからも世界のヘルスケア業界を強力にリードしながら「キャピタルゲインとインカムゲインの両取り」が狙える銘柄なのです!

私はこれからも、主力銘柄としてジョンソン&ジョンソンを買い増していきます。

ジョンソン&ジョンソンは皆さんにも是非おすすめしたい会社です!

 
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